こんにちは、ぴあスタッフTです。
少し前のお話になりますが、エヌフィットの講座で報連相について学ぶ時間がありました。
それ以前にも何度も学ぶ機会があり、それほど報連相は大事なのだなということを実感しています。
報連相とは「報告・連絡・相談」の頭文字を取った略語であり、様々な場面で使われるビジネスマナーの最重要事項と言ってもいいくらい重要かつ必須なスキルだと思います。
新社会人のみなさんはもちろんのこと、社会経験をいくら積もうと報連相について悩んでる人もたくさんいると思います。
Tは利用者からぴあスタッフに立場が変わりまして、それに伴い報連相をする側からする側&される側になりました。
報連相をする側は利用者としての3年間で多少は学べましたが、される側は人生経験の中でもあまりなかったので戸惑うこともしばしばあります。
報告や連絡ならまだしも、相談を受けた際の適切な受け答えなんてすぐにできるものではありません。
とはいえ報連相をされる側になったことで、支援者という立場を実感できるのも事実です。
自分では解決できそうにない相談をされたら、解決できる人に相談しに行けばいいのです。
自分自身の報連相の練習にもなりますし、報連相を通じてコミュニケーションを深めることもできます。
報連相は簡潔かつわかりやすいものを心掛け、相手に伝わりやすいことを意識して使っていきたいですね。